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生まれたて
                         
 千歳のはるか農園さんの三浦賢悟さんのつくる 自然卵です。
Tavola Ganba亭のこだわり

広い鶏舎の中で雄鶏と雌鶏が自由にのびのびと土の上を駈けずり回っています。えさも輸入配合飼料ではなく無農薬自家栽培の とうもろこしをはじめ、野菜くず、小麦、米ぬか、魚粕、 貝殻などに加えて 健康青汁の原料として注目されている ケール(同じく無農薬自家栽培)も与えられています。 
人間顔負けの健康食品をたべて育った鶏が産む卵ですから、
安心、安全、美味と三拍子そろっています。 

      
6月から9月の間、Tavola Ganba亭のトマトはこれです。
このトマトのおかげで、シーズンオフのトマトの買い付けに泣かされています。
お客さまが一度味わった戸嶋さんのトマトの味、甘さを忘れないからです。
そんな美味しいトマトを生産するためには、並大抵ではない苦労がかけられています。
美味しいトマトをつくるには、水をあたえずに甘やかさず、厳しく育てるのだそうです。
素人の発想では水をたっぷり与えてと思いますが(私は過去に失敗しています)、逆です。
そのため、深夜の降雨に備えてシーズン中は母屋で   寝ないで、畑の中の作業小屋で睡眠をとるということです。水ではなく戸嶋さんの汗をたっぷり吸収して甘くて美味しいトマトに育つのです。

 

トマト 仁木町の戸嶋高常さんが生産するフルーツトマトです
                                                 

                                              

                                                             

 

 

 

 

 

やさしいまなざしでトマトを見る戸嶋さん