ホエー豚 十勝大樹町の源ファームの大美浪源さんが育てる豚です。 十勝はナチュラルチーズのメーカーがたくさん独自の活動をしている地域です。そんなチーズ生産の過程でできるホエーを飲ませて育てた豚です。 イタリア、パルマ地方は有名な生ハムとともにパルメザンチーズの産地です。まさにパルメザンチーズのホエーを飲ませた豚が生ハムになるのです。これをお手本にチーズ作りと養豚家が協力した結果が"ホエー豚"です。Tavola Ganba亭ではただ今パルマにならって生ハム作りに挑戦しています。結果は'05年12月。その他自家製ロースハム、パンチェエッタ、サルシッチャ コッパももちろん原料はホエー豚です。'03.10月"どっちの料理ショウ"の厳選素材の選ばれました


アスパラ 札幌茨戸の札幌自然農園さんのグリーンアスパラです。
摘みたての新鮮さが命です。全く火をとうさずに生のままを薄切りにして
オリーブオイル、レモン。塩、胡椒のサラダで食べるとそのほろっとした
苦味と甘味が楽しめる産地直送ならではの味わいです。
千歳はるか農園さんの自然卵で作った、自家製マヨネーズを添えて
いただくのもまたすばらしい味です。
春先気温が16度以上になるとアスパラの芽が地表に顔をだします。
6月までの収穫を終えるとこんどは立茎栽培方式に切り替えます。
この後1ヶ月ほど中休み。7月後半からまた収穫です。
気温が16度以下になるまで発芽します。
アスパラはトマトと違い十分な水遣りが必要。また雑草との戦いだそうです。
1本1本サイズを確認して収穫。中腰でのこの作業は重労働です。
そして選別出荷、食卓に届くまでアスパラの1本には気の遠くなるほどの
人手がかけられています。

